オメデトウメダカ発売
オメデトウメダカの販売を始めました。
写真は、店の水槽で展示販売中のオメデトウメダカ1Aです。
オメデトウメダカには、ナンバーとランクを付けることにしました。
ナンバーは、
1:出目透明鱗普通種
2:出目パンダ普通種
まだ、2例しか付けていませんが、これから増えていく予定です。
ランクは、
SP、A、B
を考えていますが、まだSサイズで明確に分離できず、現在は全てAとしています。
今のAランクは、SP(スペシャル)に昇格する可能性がある個体です。
実は、兄弟に色々な色模様の個体が出ており、まだ固定していないものです。
子供にどんな出目が出るのか未知なメダカと言えそうです。
この春の飼育に、いかがでしょうか。
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2012年01月25日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:22 │Comments(0) │TrackBack(0) │おおさと情報
メダカ交配:背強光×アルビノ
背強光(幹之)メダカとアルビノメダカの交配F1です。
めったにF1で背強光の光部分が遺伝することは無いのですが、光沢のあるメダカが3匹見つかり喜んでいたら、何か少し変なのです。
普通は、背びれを挟んで尾の部分(つまり、下半身)に光が出て、前へ伸びてくるのですが、その3匹は、背中に突然青い点が現れたと思うと、だんだんと広がっていき、写真のような状態に・・・。
こんなこともあるのですね。
見つけたのは昨年の春なのですが、3匹は全て雌で他に光が入った個体はいなかったので、仕方なく体内光が目立つ雄を捜して夏の間にF2を交配したのです。
結果は、無光が大半で、体内光が少し、おまけにアルビノ率も低い状態でした。
ところが、秋になって、残していたF1の中に光が少し出た雄を1匹見つけたのです。
「今頃になって・・・。」とは思いましたが、現在、1雄3雌で交配中です。

まだ結果は出ていませんが、期待できそうですし、夏に交配したF2もまだ小さいので、もしかすれば光が出てくるかも?
尚、少しですが、夏に交配したF2から体内光が入った個体を選んで販売しています。
体内光アルビノが狙えるメダカでしょう。
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めったにF1で背強光の光部分が遺伝することは無いのですが、光沢のあるメダカが3匹見つかり喜んでいたら、何か少し変なのです。
普通は、背びれを挟んで尾の部分(つまり、下半身)に光が出て、前へ伸びてくるのですが、その3匹は、背中に突然青い点が現れたと思うと、だんだんと広がっていき、写真のような状態に・・・。
こんなこともあるのですね。
見つけたのは昨年の春なのですが、3匹は全て雌で他に光が入った個体はいなかったので、仕方なく体内光が目立つ雄を捜して夏の間にF2を交配したのです。
結果は、無光が大半で、体内光が少し、おまけにアルビノ率も低い状態でした。
ところが、秋になって、残していたF1の中に光が少し出た雄を1匹見つけたのです。
「今頃になって・・・。」とは思いましたが、現在、1雄3雌で交配中です。
まだ結果は出ていませんが、期待できそうですし、夏に交配したF2もまだ小さいので、もしかすれば光が出てくるかも?
尚、少しですが、夏に交配したF2から体内光が入った個体を選んで販売しています。
体内光アルビノが狙えるメダカでしょう。
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2012年01月19日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 23:19 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか
無加温稚魚飼育2
こちらは、同時期に生まれた子の、15℃に設定した加温温室での飼育の様子です。

無加温飼育の子と同時期に撮影したものです。
これは、パンダメダカの子ですね。
数が多いのは、現状は加温育成が主体であり、無加温育成は実験的に行っているだけだからです。
通常、幼魚には一日2~3回餌を与えますが、この水槽だけ実験的に1回にしています。
加温飼育での大きさは個体差が有り、大きい個体は無加温飼育のものの倍近くありますが、小さい個体は無加温飼育のものより小さいようです。
密度の問題と思われ、数を減らせば小さい個体も大きくなるのでしょう。
やはり、10℃の温度差は大きいですね。
今回の実験は、無加温で育成ができるかどうかですので、春になって追いついてくれれば良いのですけれどね。
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無加温飼育の子と同時期に撮影したものです。
これは、パンダメダカの子ですね。
数が多いのは、現状は加温育成が主体であり、無加温育成は実験的に行っているだけだからです。
通常、幼魚には一日2~3回餌を与えますが、この水槽だけ実験的に1回にしています。
加温飼育での大きさは個体差が有り、大きい個体は無加温飼育のものの倍近くありますが、小さい個体は無加温飼育のものより小さいようです。
密度の問題と思われ、数を減らせば小さい個体も大きくなるのでしょう。
やはり、10℃の温度差は大きいですね。
今回の実験は、無加温で育成ができるかどうかですので、春になって追いついてくれれば良いのですけれどね。
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2012年01月14日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 19:49 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか飼育
オメデトウメダカ2
「テヘッ、私がオメデトウメダカよ。」とご挨拶。
奥で、横目で見ている♂がいますけれど・・・。
オメデトウメダカ1と同じ交配の子ですが、パンダよりの個体です。
横からでは、出目楊貴妃透明鱗?って思いますね。
でも、上から見ますと
こんな感じです。
この子達は、余りパンダっぽくないですけれど、この子達の子の方がパンダになっているのです。
(まだ、写真を撮っていませんが)不思議な気がします。
オメデトウメダカ1,2の子は、現在選別中で、1月中には販売を始める予定です。
まだ小さいのですけれどね。
ホームページのメダカ情報箱にも情報を載せておりますので、そちらもご覧ください。
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2012年01月10日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 23:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか
オメデトウメダカ1
「やあ、皆さん。僕がオメデトウメダカです。」
何て、話している様に見えますね。(雌ですが。)
紅頭透明鱗メダカと出目メダカを交配したF1の中に、美しい紅頭タイプの雌が1匹選抜できました。
雄に紅頭タイプがいませんでしたので赤系統の透明鱗個体と交配しようかと思いましたが、出目確立の低いF2を繁殖するよりも他の出目個体と交配するほうが良いのではと思い、最も赤い楊貴妃透明鱗出目パンダメダカの雄と交配しました。
その中から選別した2雄3雌が、ご紹介しているオメデトウメダカになります。
この2雄3雌を親として昨年繁殖したF2を、現在育成中です。
まだ未選別のため、どの程度親似の子がいるのか分かりませんが、色づきかけてきた子を見ていますと楽しみです。
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2012年01月05日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 00:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか
迎春
本年が、皆様にとって良い年であります様、お祈り申し上げます。
写真のメダカは、おおさとが選定した2012年シンボルメダカです。
その名も、オメデトウメダカ。
おおさとでは、赤〜紅白系の出目メダカを総称して、オメデトウメダカと呼ぶことにしました。
シンボルメダカは、やや丸みのある雌で、愛嬌がありますね。
卵をたくさんつけて、なお良しでしょう。
色々あった昨年。
年が明けて、オメデトウメダカにあやかり良いことが一杯あれば・・・、と思います。
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2012年01月01日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 00:46 │Comments(2) │TrackBack(0) │おおさと情報
無加温稚魚飼育1
秋遅くに生まれたメダカの稚魚が、無加温で越冬できるのか?
11月になって生まれた稚魚を、店のハウスで飼育中です。
普通、秋には採卵せずに、夏の子で成長が遅いものだけヒーターを入れて管理します。
そして、冬に採卵して卵から稚魚の間だけ加温飼育することで、春早くから無加温で育成できるため、加温期間を短く出来るのです。
しかし、夏の子でしたら春には色上がりして選別サイズになりますが、冬の子が色上がりするのは夏になってしまうのです。
もし、秋遅くに採卵しても無加温で越冬育成できれば、節電しながら、冬採卵のものより早くに選別できるのではないか?と思ってのことです。

何処にメダカがいるのか分からないような写真ですが、昨日の様子です。
店で孵化させて、そのまま小型のプランターで飼育しています。
10数匹いたはずなのですが、昨日数えたら7匹残っていました。
昨日の店(ビニールハウス内)の気温は、最低が氷点下1℃、最高が27℃でした。
最高気温を少し過ぎた頃に、水温が最高になるでしょうから、エサを与えます。
でも、昨日は大寒波の中、高温の時間は短かった様でした。
メダカさんも、底でじっとしたままで、少し心配です。
後2ヶ月、うまく育成できるか、見守っていきたいと思います。
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11月になって生まれた稚魚を、店のハウスで飼育中です。
普通、秋には採卵せずに、夏の子で成長が遅いものだけヒーターを入れて管理します。
そして、冬に採卵して卵から稚魚の間だけ加温飼育することで、春早くから無加温で育成できるため、加温期間を短く出来るのです。
しかし、夏の子でしたら春には色上がりして選別サイズになりますが、冬の子が色上がりするのは夏になってしまうのです。
もし、秋遅くに採卵しても無加温で越冬育成できれば、節電しながら、冬採卵のものより早くに選別できるのではないか?と思ってのことです。
何処にメダカがいるのか分からないような写真ですが、昨日の様子です。
店で孵化させて、そのまま小型のプランターで飼育しています。
10数匹いたはずなのですが、昨日数えたら7匹残っていました。
昨日の店(ビニールハウス内)の気温は、最低が氷点下1℃、最高が27℃でした。
最高気温を少し過ぎた頃に、水温が最高になるでしょうから、エサを与えます。
でも、昨日は大寒波の中、高温の時間は短かった様でした。
メダカさんも、底でじっとしたままで、少し心配です。
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2011年12月26日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 21:20 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか飼育
メダカ交配:楊貴妃×アルビノ
楊貴妃とアルビノ透明鱗の交配です。
正確には、もっと複雑な交配の子なのですが、それはともかくとして、アルビノに楊貴妃の色を乗せるのは難しいと感じています。
写真は、1年半前に2系統の交配を行い双方のF1から選抜した個体で昨冬に交配したF2なのですが、やっと少し色が出てきたかな?という感じです。
F2の繁殖では、オレンジ系の普通種が3割、アルビノ普通種が3割、アルビノ透明鱗が1割、その他もろもろが3割と、狙っているものは少ししか出ていないのです。
その上、夏時点では普通の黄色系のアルビノにしか見えませんでしたので、夏の繁殖を行わずじまいになったのですが、冬支度で販売在庫を見ていて少し色っぽい?と思い、幾つか選抜してF3繁殖待ちです。
交配を重ねて色が出た個体をうまく選別できれば、更紗系のアルビノが狙えそうですね。
先日、透明鱗の販売品は完売してしまいましたので、冬の繁殖が頼りになってしまいました。
アルビノ普通種は在庫しているのですが、やはり、印象的なアルビノ透明鱗を見てしまいますと、透明鱗を作らなければと思ってしまいますね。
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2011年12月22日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:03 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか
めだか奮闘記:強光紅白(7)
冬の繁殖に入る前に、出目交配から出たオリジナルのF3と比較してみました。


上の写真は、一年前に撮影した、そのF3で、下の写真が、秋に撮影した楊貴妃ヒカリメダカの掛け戻しのF1です。
上は、両方が雄で、頭は余り赤くなかったのですが、尾びれの赤が印象的です。
下は、雄雌のペアーが写っています。
繁殖数が少ないためかも知れませんが、オリジナルの子には、同様な色の雌が生まれなかったのですが、掛け戻しの子は雌でも同様な個体が得られました。
楊貴妃ヒカリ交配メダカを掛け戻した影響でしょうか、全体に赤味が強くなった印象で、ブルーシルバーの光沢を示すものから、オレンジがかった薄いピンクの光沢のものまで、微妙ではありますが個体差があり、数を増やしても変化のある水槽が楽しめそうです。
また、ペアーが得られたことは重要なことで、冬の繁殖結果が楽しみになってきました。
しかし、採卵を始めたばかりではありますが、強光タイプの本種には不妊性があるのかもしれないと思える様な、不安な部分も見えてきました。
膨らんだ腹を揺らしていながら全く産卵しない雌と、数卵産むも未受精ばかりの雌を見る毎日です。
まだまだ、強光紅白メダカ作りの奮闘は続いていくのだろうと思います。
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上の写真は、一年前に撮影した、そのF3で、下の写真が、秋に撮影した楊貴妃ヒカリメダカの掛け戻しのF1です。
上は、両方が雄で、頭は余り赤くなかったのですが、尾びれの赤が印象的です。
下は、雄雌のペアーが写っています。
繁殖数が少ないためかも知れませんが、オリジナルの子には、同様な色の雌が生まれなかったのですが、掛け戻しの子は雌でも同様な個体が得られました。
楊貴妃ヒカリ交配メダカを掛け戻した影響でしょうか、全体に赤味が強くなった印象で、ブルーシルバーの光沢を示すものから、オレンジがかった薄いピンクの光沢のものまで、微妙ではありますが個体差があり、数を増やしても変化のある水槽が楽しめそうです。
また、ペアーが得られたことは重要なことで、冬の繁殖結果が楽しみになってきました。
しかし、採卵を始めたばかりではありますが、強光タイプの本種には不妊性があるのかもしれないと思える様な、不安な部分も見えてきました。
膨らんだ腹を揺らしていながら全く産卵しない雌と、数卵産むも未受精ばかりの雌を見る毎日です。
まだまだ、強光紅白メダカ作りの奮闘は続いていくのだろうと思います。
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2011年12月15日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:49 │Comments(2) │TrackBack(0) │めだか日記
メダカ販売:紅頭ブラックヒカリ
紅頭ブラックヒカリ透明鱗です。
今春の子の在庫分を、再選別しながら、撮影しました。
先日から、通販にもアップしておりますが、その中から特長のある個体をいくつかご紹介します。


最も、赤っぽい個体です。
紅頭と呼ぶには、少し弱い感じですが、横からの赤と黒の対比は中々ではないでしょうか。


一匹だけいた、一寸、変わり者です。
ヒカリ部分が目立ち、頭にこぶが乗っかっている?感じですね。
骨曲がりが見られないのに、頭が変形している個体は珍しいですね。
色の薄いのが、残念です。

こちらは、標準的な個体でしょうか。
暖かくなれば、頭の赤い部分が真っ赤に色づくと期待出来そうです。


最後は、黒い部分に特長のある個体です。
紅頭ブラック透明鱗には、時折、3色系とも思えるような斑入り個体が生まれることがあるのですが、この個体は、少し違う感じがします。
胸鰭の辺りと背中に黒ずんだ部分があるようです。
本種は、完全に固定しないのではないかと思えるほど、個性のある子が生まれてきます。
面白い種類だと思いますね。
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今春の子の在庫分を、再選別しながら、撮影しました。
先日から、通販にもアップしておりますが、その中から特長のある個体をいくつかご紹介します。
最も、赤っぽい個体です。
紅頭と呼ぶには、少し弱い感じですが、横からの赤と黒の対比は中々ではないでしょうか。
一匹だけいた、一寸、変わり者です。
ヒカリ部分が目立ち、頭にこぶが乗っかっている?感じですね。
骨曲がりが見られないのに、頭が変形している個体は珍しいですね。
色の薄いのが、残念です。
こちらは、標準的な個体でしょうか。
暖かくなれば、頭の赤い部分が真っ赤に色づくと期待出来そうです。
最後は、黒い部分に特長のある個体です。
紅頭ブラック透明鱗には、時折、3色系とも思えるような斑入り個体が生まれることがあるのですが、この個体は、少し違う感じがします。
胸鰭の辺りと背中に黒ずんだ部分があるようです。
本種は、完全に固定しないのではないかと思えるほど、個性のある子が生まれてきます。
面白い種類だと思いますね。
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2011年12月12日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 00:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │おおさと情報
めだか奮闘記:強光紅白(6)
秋口に撮影した際、横から写真も撮っていました。
上からでは白っぽいように見えるのですが、横から見ますと結構赤いメダカでした。
楊貴妃系の特長とも言える腹部の赤はしっかり出ています。
上から見て体が白く見えるのは、光沢部分が背びれの下にまで回っているからでしょう。
話は、戻ります。
春に「キラリ」を選別した18匹は、色もまだ余り出ていませんでしたが、そのまま繁殖させることにしました。
といいますのも、ちょうど繁殖のピークの季節であり、販売のピークの季節でもありましたので、多種類の繁殖を進めなければなりませんし、店の方も多忙な状態ですので、販売普及品種以外の種類に構っていられないのですが、本種も早く繁殖させたいという思いがあったからです。
夏から秋にかけて、それなりの数を確保して来年に備えようというわけです。
そして、秋になって繁殖も一息つき、確認と写真撮影を行ったのです。
まず、親の水槽を見て、「アレッ」。
親メダカの光沢が目立つ個体は、チラホラという感じだったのです。
多くは、背中にはっきりと一筋の赤があり、光沢は赤味がかって目立たないメダカに変化していました。
次に、今夏に採卵した仔も見てみましたが、「やはり」。
光沢が目立つ個体は、こちらもチラホラという感じでした。
親からすれば当然の結果でしょう。
親を再選別しましたら、紅白系と呼べそうな個体は、4雄3雌のみだったのです。
「繁殖前に、再選別していれば」と思いましたが、仕方がありません。
再選別した親に絞り込んで冬の採卵準備を進めていたのでした。(つづく)
*** めだか奮闘記の過去の記事は、PC版ホームページにまとめてあります ***
http://syuminomedaka.com/medakafuntouki.html
からどうぞ。
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2011年12月08日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:21 │Comments(2) │TrackBack(0) │めだか日記
メダカ孵化始まる
冬採卵のメダカたちが、孵化し始めました。
これは、紅頭ブラック透明鱗メダカの卵。
他の種類の卵に比べて、明らかに黒く、パッと見には真っ黒に見えるのが特長です。
夕方に撮影したので、少し暗くて分かりにくいですが、尻尾の部分をピンと突き出して卵殻から脱出していますね。
普通であれば、すぐに飛び出して水面を漂うのですが、本種はこの状態で動かない個体が多いのも特長です。
長いものでは、数日間、この状態のままであるため、細菌に犯されたり、保有養分を消化し尽くすまでに給餌が出来なかったり、うまく育たないケースが良くあります。
稚魚を育てにくい例と言えるでしょう。
こういった稚魚は、すぐに捕食対象になるため、おそらく屋外では生き残れないでしょうね。
孵化容器での飼育の場合でも、容器の消毒・水の管理・給餌タイミングなど、気を使う種類です。
飼育に時間を費やすことが出来ますので、冬の繁殖向きかもしれません。
これは、紅頭ブラック透明鱗メダカの卵。
他の種類の卵に比べて、明らかに黒く、パッと見には真っ黒に見えるのが特長です。
夕方に撮影したので、少し暗くて分かりにくいですが、尻尾の部分をピンと突き出して卵殻から脱出していますね。
普通であれば、すぐに飛び出して水面を漂うのですが、本種はこの状態で動かない個体が多いのも特長です。
長いものでは、数日間、この状態のままであるため、細菌に犯されたり、保有養分を消化し尽くすまでに給餌が出来なかったり、うまく育たないケースが良くあります。
稚魚を育てにくい例と言えるでしょう。
こういった稚魚は、すぐに捕食対象になるため、おそらく屋外では生き残れないでしょうね。
孵化容器での飼育の場合でも、容器の消毒・水の管理・給餌タイミングなど、気を使う種類です。
飼育に時間を費やすことが出来ますので、冬の繁殖向きかもしれません。
2011年12月05日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 19:00 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか飼育
めだか奮闘記:強光紅白(5)
もし、白ヒカリメダカとの交配に、強光の赤いメダカが数匹でも生まれていれば、色の加減はともかくとして、そのまま強光メダカとして増殖に励んだことでしょう。
しかし、結果は違っていました。
となれば、振り出しに戻って再検討するしかありません。
昨年の秋の時点で、手元に残っている紅白っぽいヒカリメダカは、出目交配から生まれたF2の1ペアとF3の3匹のみでした。
F3の3匹は、全て雄でしたので、色が薄い強光の雌+薄赤の普通な雌を交えて、春から繁殖を進めていたのですが、ひと夏が過ぎてもほとんど受精卵が得られず、雄の動きを見ても見込みが無さそうな状況でした。
使えそうな個体は、F2の雄1匹しか無さそうです。
ずいぶん大きくなっていましたが、いたって元気に雌を追いかけていましたので、最後のチャンスと思い、この個体で冬の交配を考えました。
この雄の遺伝を生かすとした場合に、次の3通りの交配に絞られました。
1.色の薄い兄弟メダカのヒカリ雌と交配する。
2.赤い普通種の兄弟メダカの雌と交配する。
3.元親である楊貴妃ヒカリ交配の雌と交配する。
1.は、強光ヒカリが確実に生まれるのでしょうが、色が分かりませんし、交配が困難なことに代わりが無いでしょう。
2.は、色は良い個体が生まれそうですが、ヒカリが生まれないかもしれません。
3.は、強光にならないかもしれませんが、赤いヒカリメダカは確実に生まれるでしょう。
結局、赤いヒカリメダカを維持したいと思い、3.の交配を選びました。
また交配がうまくいかないのではないかと気になりましたが、メダカが大きくなっていたこともあるのでしょう、短期間ではありましたが、思うより順調に採卵が出来ました。
そして、今年の春には、2水槽に100余りの仔が泳いでいる状態になっていました。
まだ、色は薄い状態でしたが、全てが赤系統のヒカリメダカで、強光は・・・。
いました、いました、少しですが「キラリ」の個体が確認できました。
結局、この交配で得られた強光ヒカリ個体は、18匹(約2割)でした。

写真は、秋口にベストな個体を撮影したものです。
春に選別したときには、18匹全てがこのようになると思い込んでいたのですが・・・。(つづく)
しかし、結果は違っていました。
となれば、振り出しに戻って再検討するしかありません。
昨年の秋の時点で、手元に残っている紅白っぽいヒカリメダカは、出目交配から生まれたF2の1ペアとF3の3匹のみでした。
F3の3匹は、全て雄でしたので、色が薄い強光の雌+薄赤の普通な雌を交えて、春から繁殖を進めていたのですが、ひと夏が過ぎてもほとんど受精卵が得られず、雄の動きを見ても見込みが無さそうな状況でした。
使えそうな個体は、F2の雄1匹しか無さそうです。
ずいぶん大きくなっていましたが、いたって元気に雌を追いかけていましたので、最後のチャンスと思い、この個体で冬の交配を考えました。
この雄の遺伝を生かすとした場合に、次の3通りの交配に絞られました。
1.色の薄い兄弟メダカのヒカリ雌と交配する。
2.赤い普通種の兄弟メダカの雌と交配する。
3.元親である楊貴妃ヒカリ交配の雌と交配する。
1.は、強光ヒカリが確実に生まれるのでしょうが、色が分かりませんし、交配が困難なことに代わりが無いでしょう。
2.は、色は良い個体が生まれそうですが、ヒカリが生まれないかもしれません。
3.は、強光にならないかもしれませんが、赤いヒカリメダカは確実に生まれるでしょう。
結局、赤いヒカリメダカを維持したいと思い、3.の交配を選びました。
また交配がうまくいかないのではないかと気になりましたが、メダカが大きくなっていたこともあるのでしょう、短期間ではありましたが、思うより順調に採卵が出来ました。
そして、今年の春には、2水槽に100余りの仔が泳いでいる状態になっていました。
まだ、色は薄い状態でしたが、全てが赤系統のヒカリメダカで、強光は・・・。
いました、いました、少しですが「キラリ」の個体が確認できました。
結局、この交配で得られた強光ヒカリ個体は、18匹(約2割)でした。
写真は、秋口にベストな個体を撮影したものです。
春に選別したときには、18匹全てがこのようになると思い込んでいたのですが・・・。(つづく)
2011年12月01日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 21:40 │Comments(2) │TrackBack(0) │めだか日記
冬のショップ・通販
趣味のめだか おおさと の販売メダカは、大半が冬でも無加温飼育しています。
通販のメダカも、特に(加温)と明記していないものは、無加温飼育のものをお送りします。
無加温から加温への水合わせは問題が少ないでしょうから・・・。
尚、無加温ではありますが、ビニールハウス内での管理です。
晴天の日中は、ハウス内はポカポカ陽気で、昼間の余韻が夜まで残っているため、水のように保温力のある物質は、極端に温度低下しません。
夕方~夜~朝は水底で休眠状態ですが、日中は浮上してきて活動しますし、少量ですが給餌もしております。
稚魚や小型のダルマメダカは加温温室で越冬中ですが、成魚はダルマでも無加温で大丈夫なようですね。
冬の山梨は晴天の日が多いのが理由のひとつのようです。
写真は、冬特価で人気の楊貴妃ダルマ系メダカのやや長個体です。
即、加温しても良いでしょうし、春までお休みさせてもいいでしょう。
繁殖すればダルマが出てくる・・・お得なメダカだからでしょうね。
残りわずかになってしまいました。
通販のメダカも、特に(加温)と明記していないものは、無加温飼育のものをお送りします。
無加温から加温への水合わせは問題が少ないでしょうから・・・。
尚、無加温ではありますが、ビニールハウス内での管理です。
晴天の日中は、ハウス内はポカポカ陽気で、昼間の余韻が夜まで残っているため、水のように保温力のある物質は、極端に温度低下しません。
夕方~夜~朝は水底で休眠状態ですが、日中は浮上してきて活動しますし、少量ですが給餌もしております。
稚魚や小型のダルマメダカは加温温室で越冬中ですが、成魚はダルマでも無加温で大丈夫なようですね。
冬の山梨は晴天の日が多いのが理由のひとつのようです。
写真は、冬特価で人気の楊貴妃ダルマ系メダカのやや長個体です。
即、加温しても良いでしょうし、春までお休みさせてもいいでしょう。
繁殖すればダルマが出てくる・・・お得なメダカだからでしょうね。
残りわずかになってしまいました。
2011年11月27日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:30 │Comments(2) │TrackBack(0) │おおさと情報
めだか奮闘記:強光紅白(4)
もっと簡単に出現するであろうと思っていた赤い強光ヒカリメダカでしたのに、二年越しの取り組みの結果にガックリしました。
色物だけに色上げしないと選別できないわけで、色の確認のために時間が掛かるのは仕方ないことなのです。
しかし、色が上がっても、こんなにも強光は遺伝しないものなのかと・・・。
けれども、ヒカリメダカは人気があるのでしょう、選別外のF2をミックスヒカリメダカとして販売し、多くの方に買って頂けました。
色がどうなるのか、ヒカリがどうなるのかはともかくとして、F3の繁殖は続けています。
少し大きくなったF3を見てみましたが、やはり、強光にはなりそうに無いでしょうね。
ということで、このまま楊貴妃ヒカリメダカの交配種として、扱っていくことにしました。
そして、昨年の秋だったでしょうか、選別した10匹あまりのF2を眺めて考えていました。
「あまり、美しくないなあ。」
強光の遺伝はともかく、光沢部分が輝いていないのです。
黒っぽいというか、グレーというか、光が当たっても鈍い感じなのです。
急いで、残っている他の個体も見てみたのですが、光沢部分は体色を薄くしたような色の個体と体の地の色と思われるグレーっぽい個体で構成されています。
元親である白ヒカリメダカは、白く輝く美しいものでしたので、思っても見ないことでした。
強光であったとしても、求めているものとは違うということになりそうです。
この交配自体は、目指す成果が出なかった取り組みでしたが、併行して進めていて良かったと、今では思っています。
そう、この結果があったから、元へ戻ってやり直すことで、この後訪れる機会に出会えたと思えるのです。 (つづく)
*** めだか奮闘記の過去のお話は、PC版ホームページにまとめてあります ***
http://syuminomedaka.com/medakafuntouki.html
からどうぞ。
色物だけに色上げしないと選別できないわけで、色の確認のために時間が掛かるのは仕方ないことなのです。
しかし、色が上がっても、こんなにも強光は遺伝しないものなのかと・・・。
けれども、ヒカリメダカは人気があるのでしょう、選別外のF2をミックスヒカリメダカとして販売し、多くの方に買って頂けました。
色がどうなるのか、ヒカリがどうなるのかはともかくとして、F3の繁殖は続けています。
少し大きくなったF3を見てみましたが、やはり、強光にはなりそうに無いでしょうね。
ということで、このまま楊貴妃ヒカリメダカの交配種として、扱っていくことにしました。
そして、昨年の秋だったでしょうか、選別した10匹あまりのF2を眺めて考えていました。
「あまり、美しくないなあ。」
強光の遺伝はともかく、光沢部分が輝いていないのです。
黒っぽいというか、グレーというか、光が当たっても鈍い感じなのです。
急いで、残っている他の個体も見てみたのですが、光沢部分は体色を薄くしたような色の個体と体の地の色と思われるグレーっぽい個体で構成されています。
元親である白ヒカリメダカは、白く輝く美しいものでしたので、思っても見ないことでした。
強光であったとしても、求めているものとは違うということになりそうです。
この交配自体は、目指す成果が出なかった取り組みでしたが、併行して進めていて良かったと、今では思っています。
そう、この結果があったから、元へ戻ってやり直すことで、この後訪れる機会に出会えたと思えるのです。 (つづく)
*** めだか奮闘記の過去のお話は、PC版ホームページにまとめてあります ***
http://syuminomedaka.com/medakafuntouki.html
からどうぞ。
2011年11月23日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:10 │Comments(2) │TrackBack(0) │めだか日記
メダカ産卵始まる
2~3日前から、産卵を始めました。
11月の頭に、冬繁殖の準備をして、様子を見ていました。
今年は、まだ暖かい日が続いていますので、加温温室の暖房を入れていないのですが、繁殖用の水槽にヒーターを入れてスポット的に採卵を進めています。
ヒーターを入れるために、100均のプラケースから保冷箱に変えて、22℃の設定で11月8日に点灯させました。
照明は、朝・夕に3時間ほどの点灯です。
温度の均一化のために、弱いエアーを入れて、こんな感じです。
昨年は、ヒーターを使わずに、温室全体を灯油暖房で20℃に設定したのですが、ヒーターの電気を使わないため経済的と思いきや、灯油の使用量が大幅にアップし、水を直接温めないので実水温は16度の維持が限度で、産卵の開始も遅れてしまいました。
おまけに、ストック用に温室内で管理していたメダカや子メダカの育ったものまでが産卵を始めてしまい、肝心の春になって影響が生じたのです。
今年は、灯油も高いですし、的を絞りたいため、温室内は15℃程度の設定にして、繁殖用の水槽にヒーターを入れるようにしようと思います。
そろそろ最低気温が5℃を割るようになってきますので、灯油暖房にも火を入れなければなりませんね。
11月の頭に、冬繁殖の準備をして、様子を見ていました。
今年は、まだ暖かい日が続いていますので、加温温室の暖房を入れていないのですが、繁殖用の水槽にヒーターを入れてスポット的に採卵を進めています。
ヒーターを入れるために、100均のプラケースから保冷箱に変えて、22℃の設定で11月8日に点灯させました。
照明は、朝・夕に3時間ほどの点灯です。
温度の均一化のために、弱いエアーを入れて、こんな感じです。
昨年は、ヒーターを使わずに、温室全体を灯油暖房で20℃に設定したのですが、ヒーターの電気を使わないため経済的と思いきや、灯油の使用量が大幅にアップし、水を直接温めないので実水温は16度の維持が限度で、産卵の開始も遅れてしまいました。
おまけに、ストック用に温室内で管理していたメダカや子メダカの育ったものまでが産卵を始めてしまい、肝心の春になって影響が生じたのです。
今年は、灯油も高いですし、的を絞りたいため、温室内は15℃程度の設定にして、繁殖用の水槽にヒーターを入れるようにしようと思います。
そろそろ最低気温が5℃を割るようになってきますので、灯油暖房にも火を入れなければなりませんね。
2011年11月20日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 21:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか飼育
めだか奮闘記:強光紅白(3)
その年の終わりには、ほぼ諦めの状態でした。
しかし、交配は色々と行っていましたので、偶然の個体に拘っていた訳ではありません。
ただ、強光タイプの楊貴妃系メダカの美しさは格別で、ぜひレギュラーにしたい種類でしたので、併行して別の交配を進めていました。
それは、おそらく最もポピュラーな交配と思われる、白ヒカリメダカの強光タイプと楊貴妃ヒカリメダカの交配でした。
予想では、F1で黄色系かピンク系のヒカリメダカの強光タイプが生まれ、F2に白~楊貴妃色の強光ヒカリメダカが・・・。
普通のヒカリメダカの繁殖は楽ですし、黄色やピンクなど、色々な色のヒカリメダカが纏めて作れますし、考えてみれば簡単ではないですか。
ちょうど残っていた強光の白ヒカリメダカの雌と、
楊貴妃ヒカリメダカの元気な雄を数匹選んで、早速交配しておりました。
春の採卵で100ほど生まれたF1は、予想通りの黄色系とピンク系になりました。
中には、かなり赤い個体もいましたので、それを含めて、なるべく強光の個体を選び、F2を作りました。
F2は、さらに多くの数を採りましたが、思ったより赤い個体が少なかったことは、誤算でした。
結局、F2から選別できた赤い個体は10匹あまり。
しかも、下の写真の個体が唯一の強光タイプ?で、他は、ほとんど普通の楊貴妃ヒカリメダカだったのです。 (つづく)
しかし、交配は色々と行っていましたので、偶然の個体に拘っていた訳ではありません。
ただ、強光タイプの楊貴妃系メダカの美しさは格別で、ぜひレギュラーにしたい種類でしたので、併行して別の交配を進めていました。
それは、おそらく最もポピュラーな交配と思われる、白ヒカリメダカの強光タイプと楊貴妃ヒカリメダカの交配でした。
予想では、F1で黄色系かピンク系のヒカリメダカの強光タイプが生まれ、F2に白~楊貴妃色の強光ヒカリメダカが・・・。
普通のヒカリメダカの繁殖は楽ですし、黄色やピンクなど、色々な色のヒカリメダカが纏めて作れますし、考えてみれば簡単ではないですか。
ちょうど残っていた強光の白ヒカリメダカの雌と、
楊貴妃ヒカリメダカの元気な雄を数匹選んで、早速交配しておりました。
春の採卵で100ほど生まれたF1は、予想通りの黄色系とピンク系になりました。
中には、かなり赤い個体もいましたので、それを含めて、なるべく強光の個体を選び、F2を作りました。
F2は、さらに多くの数を採りましたが、思ったより赤い個体が少なかったことは、誤算でした。
結局、F2から選別できた赤い個体は10匹あまり。
しかも、下の写真の個体が唯一の強光タイプ?で、他は、ほとんど普通の楊貴妃ヒカリメダカだったのです。 (つづく)
2011年11月17日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:37 │Comments(2) │TrackBack(0) │めだか日記
冬特価メダカ販売
11月から、冬特価メダカ販売を始めました。
冬だから、暖色系の美しいメダカを飾りたいですね。
メダカはヒーターを必要としませんので、一寸、可愛い水槽を置いて飾るのも楽ですね。
冬特メダカは、色の良い個体を、お手頃価格でご提供します。
初回の冬特メダカは、紅頭透明鱗選外透明鱗メダカ。
楊貴妃透明鱗の様ですが、少し色合いが違う感じのメダカです。
赤い部分に、黒の細班が散りばめられているため、紅色っぽく見えるのです。
照明下で見ますと、非常に美しいメダカです。
店でも、ガラス水槽に泳がせていますので、ご観賞いただけますよ。
冬だから、暖色系の美しいメダカを飾りたいですね。
メダカはヒーターを必要としませんので、一寸、可愛い水槽を置いて飾るのも楽ですね。
冬特メダカは、色の良い個体を、お手頃価格でご提供します。
初回の冬特メダカは、紅頭透明鱗選外透明鱗メダカ。
楊貴妃透明鱗の様ですが、少し色合いが違う感じのメダカです。
赤い部分に、黒の細班が散りばめられているため、紅色っぽく見えるのです。
照明下で見ますと、非常に美しいメダカです。
店でも、ガラス水槽に泳がせていますので、ご観賞いただけますよ。
2011年11月14日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 21:32 │Comments(0) │TrackBack(0) │おおさと情報
めだか奮闘記:強光紅白(2)
偶然得られた4匹の赤い強光ヒカリメダカ、まだ小さかったのですが、その年の春早くから繁殖の準備に取り掛かりました。
ただ、雄の片方は、やや曲がっているし、雌の片方は、ダルマ過ぎてうまく泳ぐこともできない。
「ウーム。」
繁殖の可能性は、1ペアに絞られていました。
結局、写真の2匹で、繁殖を進めることにしました。
(写真は、その年の秋に撮影したものです。)
ダルマ系でしたので、難しいかもとは思いましたが、予想したよりも、繁殖は困難を極めました。
2ヶ月が経ち、雄が雌を追っている様子は見られるのですが、雌に変化なし。
初夏と言える時期になり、やっと産卵を始めたのですが、来る日も来る日も、未受精卵の繰り返しでした。
温室内の環境では暑すぎる時期になっていましたので、とりあえず、水槽ごと屋外へ移しました。
「ペアを組み替えるべきか・・・。」
と思いながらも、
「もう少し・・・。」
こんなとき、気長の人間には、なかなか踏ん切りがつかないものです。
屋外に出しますと、少しは交配するようになった様子で、ひと夏かけて、数十卵の受精卵を得ることはできました。
「考えてみれば、どれだけの卵をボツにしたことか。」
「これで、良い結果にならなければ・・・。」
得られた数十卵は大切に育てられ、それから3ヶ月、仔は20匹ほど、1~1.5cm程度になっていました。
しかし、「キラリ」は半数の10匹、その中で赤い個体は、出目が1匹とダルマっぽいものが2匹、と惨敗に。
そして、気がつけば、1年が経っていました。
「このまま続けても・・・。」
と思いながらも、F1の3匹+αで冬の採卵を試みました。
が、また、同じような状態が続いたのでした。(つづく)
*** めだか奮闘記の過去のお話は、PC版ホームページにまとめてあります ***
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からどうぞ。
ただ、雄の片方は、やや曲がっているし、雌の片方は、ダルマ過ぎてうまく泳ぐこともできない。
「ウーム。」
繁殖の可能性は、1ペアに絞られていました。
結局、写真の2匹で、繁殖を進めることにしました。
(写真は、その年の秋に撮影したものです。)
ダルマ系でしたので、難しいかもとは思いましたが、予想したよりも、繁殖は困難を極めました。
2ヶ月が経ち、雄が雌を追っている様子は見られるのですが、雌に変化なし。
初夏と言える時期になり、やっと産卵を始めたのですが、来る日も来る日も、未受精卵の繰り返しでした。
温室内の環境では暑すぎる時期になっていましたので、とりあえず、水槽ごと屋外へ移しました。
「ペアを組み替えるべきか・・・。」
と思いながらも、
「もう少し・・・。」
こんなとき、気長の人間には、なかなか踏ん切りがつかないものです。
屋外に出しますと、少しは交配するようになった様子で、ひと夏かけて、数十卵の受精卵を得ることはできました。
「考えてみれば、どれだけの卵をボツにしたことか。」
「これで、良い結果にならなければ・・・。」
得られた数十卵は大切に育てられ、それから3ヶ月、仔は20匹ほど、1~1.5cm程度になっていました。
しかし、「キラリ」は半数の10匹、その中で赤い個体は、出目が1匹とダルマっぽいものが2匹、と惨敗に。
そして、気がつけば、1年が経っていました。
「このまま続けても・・・。」
と思いながらも、F1の3匹+αで冬の採卵を試みました。
が、また、同じような状態が続いたのでした。(つづく)
*** めだか奮闘記の過去のお話は、PC版ホームページにまとめてあります ***
http://syuminomedaka.com/medakafuntouki.html
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2011年11月11日 Posted by 趣味のめだか おおさと at 22:13 │Comments(0) │TrackBack(0) │めだか日記
冬のメダカショップ
11月~翌年2月までの冬期間、メダカショップは、土曜・日曜のみ通常営業します。
平日は、常駐していませんが、電話をいただければ開けにいきますので、ご連絡ください。
ショップには、暖房は入っていませんが、日当たりの良いビニールハウスですので、晴天の日中は暖かく、メダカさんも浮上してきて泳ぐ姿が見られますよ~~~。
ムニャムニャ・・・ZZZ・・・?
平日は、常駐していませんが、電話をいただければ開けにいきますので、ご連絡ください。
ショップには、暖房は入っていませんが、日当たりの良いビニールハウスですので、晴天の日中は暖かく、メダカさんも浮上してきて泳ぐ姿が見られますよ~~~。
ムニャムニャ・・・ZZZ・・・?
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